自分の汗のアンモニア臭におびえた日々

これまで汗のにおいには悩まずに生きてきました。学生時代も消臭スプレーを吹きかけているクラスメイトを、大変だなぁと他人事で見ていました。しかし30代後半になったころから、急に汗のにおいが気になりだしました。

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着ている服、特にブラトップの胸元の当たるところがものすごい臭いを発するのです。子どものPTA役員で学校行事に参加することも多く、人の集まる場所が苦手な私にとってはストレスがたまっている時期でした。多分脂汗をかいて、その汗がアンモニアのような強い臭いを発していたのだと思います。折り紙で遊ぶ会で、参加者は親子で参加していました。

折り方が分からない方には一緒に折ってお手伝いをしなければならず、至近距離になるため、多分私の強烈な臭いにみんな気づいていたと思います。人と接する緊張と、汗がにおっているのではないかという心配でまたどっと汗をかいて、ますます胸元のアンモニア臭がひどくなり、やっとのことで役目を終えて家に帰ったときには、そのブラトップをゴミ箱に捨てて寝込みました。

その後汗に関する健康本を読み、お風呂で汗をかくようにしたり、水を2リットル飲んだり、下着をこまめに買い替えるようにして対策をしました。今は落ち着いていますが、その時は途方に暮れて、病院に行こうかと悩んだりもしました。

口臭が日常生活で気になる方

日常生活で口臭は気になりませんか?
それは歯茎の腫れなど歯周病が原因の可能性があります。
(普段にんにくやアルコールなど毎日摂取されてる方は別です)
私は昔歯科医院で勤めていたことがあり口臭がきつい方のほとんど原因が歯周病を患っていました。

イニオの口コミと評価!

歯周病は主に歯石の付着や歯槽膿漏が原因です。
歯医者に行けば治療をしていただけるのですが歯医者だと何回か通わないといけません。
仕事勤めで忙しい方はなかなか通うのが難しいのと歯医者は虫歯を治療してくれる場所との認識が多いと思います。
虫歯がないから歯医者へ行きたくないという方がほとんだと思います。

私も歯医者に勤めていましたが歯医者の治療はなれないです。
しかし家庭でも歯周病の予防や改善はできます。
まず歯磨き粉の発泡剤が少ないのがおすすめです。
発泡剤があれば歯磨きをした感覚がありますが歯周病の予防にはならないです。
発泡剤が少ない塩が含まれた歯磨き粉も歯茎の引き締め効果があります。

それと歯茎のお手入れが必要と思います。
まず歯間ブラシがおもに利用される方が多いと思いますが慣れてきたらデンタルフロスの使用もおすすめします
デンタルフロスは最初は鏡を見ながら一本一本見てからでないと扱いがむずかしいのですが歯間ブラシよりもさらに歯茎の中を掃除してくれます。

最近では100円ショップにも歯医者さんなどで使用する小さな鏡やつまようじの細い器具など売っています。
上記などを利用して歯周病や歯石など付着の予防をし口臭対策に努めましょう。

自分と他人の気になる臭いについて

湿度や気温が上がる季節というのは、自分や他人の臭いが気になるものです。http://firstontarioshrimp.com/

周囲に不快な思いをさせるような臭いはケアするというのが、社会人としてのマナーです。

では、どういう臭いをケアするべきなのかというと、あるアンケートの結果、自他共に気になる臭いのトップは、「口臭」という結果が出ました。

他人に対しては、「上司の口臭がひどかったが、仕事の指示を受けるためには聞かなくてはならなかったので苦痛だった」などというコメントが寄せられています。

自分に対しては、「人から指摘されたことはないものの、自分は口臭があるのではないかと気になってしまい、誰かと喋る時はつい口を手で覆う癖がある」など、過敏になりすぎているコメントが多いようです。

また、「知り合いの中に口臭がひどい人がいるが、本人は全然自覚がなく、言いだすこともできない」というようなコメントもありました。

そして、自分の気になる臭いは2位が「汗」、3位が「脇」、4位が「体臭」、5位が「洋服の臭い」、6位が「タバコ」、7位が「香水」。

一方、他人の気になる臭いは2位が「体臭」、3位が「タバコ」、4位が「汗」、5位が「脇」、6位が「香水」、7位が「洋服」と、違いが如実に表れています。