更年期による髪の毛の変化

30代前半までは、自分の髪の毛の量の多さにはいつも美容院で迷惑がられていました。

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髪の毛のボリュームがあって、かつ、一本一本の髪の毛が太くて頑丈な感じだったので、パーマをかけても一回でかかったためしがなく、かけた翌日からすぐにびろーんと伸びてしまい、「もしパーマのかかりが悪かったら、遠慮なく連絡ください。メンテナンスしますので。」とサービスで行ってくれた美容院に再度足を運び、次回からはパーマをしたいというと、かかりにくいからやめたほうがいいとか言われて、二度とそこの美容院ではパーマをかけることがなくなると行った具合でした。

そうでなくても、ただカットするだけでも、ストレートなのにとにかくボリュームかあって、厚みがあったので、切っても切ってもなかなか終わらず、気がつくと、あとから来たカットをされている隣のお客さんが終わって帰っていっても、まだ自分は終わらないという感じでした。

その自分が、世間一般で言われる更年期の入り口にさしかかった途端、まず自慢の頑丈な黒黒としたボリュームのあるストレートヘアが、なぜか一本一本が細くなり、うねりがでるようになって、まとまりにくくなりました。

そしてその後しばらくすると、特に夏から秋への変わり目に抜け毛が激しくなってきました。最初は、夏の日焼けのせいで、髪の毛が傷んでいるのかと思ったら、止まらなくなり、シャンプーのときの排水溝の抜け毛の量に自分でもびっくりしました。
気がつくと、頭頂が薄くなってきてしまい、なにか良い方法はないかと思案中です。

ヘアスタイリングが無理と悟りスキンへ

ジェルやワックスでツンツンに立てられるだけの毛量や髪の毛の太さがあった若い頃を思い出すのが嫌な程、現在は毛量も減り、頭頂部は産毛だらけとなって、とんがり帽子の様な頭の天辺が光沢を伴って姿を現す様になってしまいました。

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若い頃同様、必死になって髪の毛を立てていたのは数年前まで。それ以降は髪にまったくコシが無くなってしまい、立てても外出後すぐにペタンと寝てしまい、ヘアセットの努力が全て無駄になる事を悟りました。その前後から毛量自体も明らかに減り、薄毛化も一気に進んでしまったのですが、むしろ早目にヘアスタイルの楽しみに見切りを付け、興味を一切無くしたのは良かったのかも知れません。

またジェルやワックスはあくまでヘアスタイル重視のアイテムの為、頭皮との相性は最悪です。夏場少しでも頭皮に汗をかき、解けだしたそれらが頭皮に触れれば、たちまちかぶれ、痒みを我慢出来なくなってしまいます。

毛量が少なくなり、産毛化が進行してからというものの、ジェルやワックスを付ける度に酷い痒みが起こる様になり、スタイリングを諦めざるを得なかった、という事情もあったのです。

現在はスキンに近い状態ですが、不快なかぶれや痒みから解放されたのは大きく、日々快適そのものです。髪の毛の無い生活に慣れるのは大変ですが、一旦慣れてしまえばこれ程気楽なものはありません。