自分の髪について学生時代に気づいたこと。

現在30代1児の母です。

私の学生時代の髪の悩みについて書いていきたいと思います。お時間の許す限り、読んでいただいて共感または楽しんでいただけたらと思います。

http://www.cetc-hmr.org/

物心がついて、オシャレに興味を持ち始めてから、自分の髪の生え方・髪質・髪の量を気にするようになって、髪の見た目に気を配るようになりました。

私が中学生の頃はストレートヘアが流行っている時で、中学3年になると先輩もいなくなるので、周りの友達もだんだんと髪をストレートアイロンでセットしたり派手目なヘアアレンジをしたりと、少し調子に乗り始めてきた時のことです。

私も流行に乗りたくて、母にわがままを言って、その当時施術に1万円前後かかる縮毛矯正をしてみることにしました。

仕上がりに期待をしながら施術をしてもらい、髪を乾かして仕上げをしてもらった時、期待とは大きく違ったペチャンコの髪を頭に貼ったような自分が鏡に映っていました。

言葉を失いました。明日から学校どうしよう。。。帰りの車の中でそればかりを考えていたのを覚えています。

そうなってしまった原因はズバリ髪の質と量なのです。

特に透いたわけでもなかったのですが、私の髪は細くて少なかったため、縮毛矯正をしたことでその少なさが際立ってしまい、顔が大きく見えるようになってしまったのです。イメージ的には失敗したギャル男のような感じですね。。

それ以来、強制縮毛は絶対にしなくなりましたし、自分は髪の量が少なく見えるタイプなのだと知ったおかげで、なるべくストレートにはしなくなりました。

流行に乗る前に、自分の髪質や髪の量を知っておくことはとても大事なんだな、と思いましたね。