「ハゲ」一歩手前での悩み

私の父親が禿げていたものですから、自分も将来的には禿げになるのかなとは思っていました。で、結局その予想は的中してしまいました。とは言ってもまだ頭頂部には、僅かながらも頭髪が残っています。ただ残念なのは、こういう状態になるのが予想以上に早く訪れてしまったことです。

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それと、これは頭髪の量が少ない人しかわからないと思うのですが、自分で頭頂部を触った感じと鏡で見た様子にかなりの違いがあるのです。残念なことに実際に鏡で見てみると、自分が思っている以上に毛髪の量がすくないのです!これは、逆になっていれば随分と幸せなんですけどね。日本においては、禿げというのはからかわれる対象になっています。これが外国だったらむしろカッコいいと思われたりする、そういう国や民族もあるようですね。

まあ、こういった容姿の欠陥も実は悪いことばかりではありません。僕と仲のいい元同僚で、いつも頭髪のことでからかう奴がいるんです。そうすると回りにいる人間がみんな笑います。僕はこの時間帯が決してきらいではありません。自分の頭髪が少ないことが、笑いを作る源になっているのですから。自分という存在が回りの人間の気持ちをなごませるのにひと役かっているのですから。