自分の口臭にノックアウト

コロナ禍により、最近では街中でマスクを着用していない人を見つける方が難しい時代となってきました。私も都合上外出せざるを得ない状況が多くあり、マスクを着用しての外出にそろそろ嫌気を感じてきております。そんな中、自らの口臭をマスクの中でダイレクトに受けている人は結構多くいるのではないでしょうか。私はその中の一人です。

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私はたまにコーヒーを飲むことがあり、その直後マスクをすると、自らの口臭の酷さをマスクの中でモロに受けて目を白黒させてしまうことが多くあります。

マスクをしているからこそ他の人にその悪臭が行き届くことはありませんが、肝心の自分がふらつくようなもんならいつ他の人に被害が出てもおかしくはありません。これは早急に対策する必要があるな、と私はできる限りの口臭を行い、今では前よりは幾分かマシになっております。

まず、私が一番の対策として行っているのは基本中の基本、食後の積極的な歯磨きです。特に、食べ終わった後は入念な歯磨きを心掛けています。歯と歯茎の間をよく磨き、また奥歯の窪みや歯の裏側など、歯垢をできる限り残すことなく磨きとっていきます。これでもなかなか効果はあり、口臭はかなり軽減されます。

しかし、私は前述の通りなかなか酷い口臭の持ち主。次に行うのが歯間ブラシです。歯磨きで磨き取れない歯間。意外とここは臭かったりします。そのため、歯間ブラシは仕上げというより、歯磨きの一環として入念に行います。ごっそり歯間ブラシで歯垢が取れると、口臭対策だけでなく、意外と快感だったりします。

入念な歯磨きの後、仕上げにミントや香りの強いガムを噛みます。そうしてスッキリした歯のもと、マスクを着用すると香りも少なく、とてもスッキリした息の香りとなります。

意外と自分では気づきにくかった口臭も、コロナ禍の影響か、口臭は自ら気づく存在へとなってきました。是非今口臭がきついな、と自分自身で感じる方がいらっしゃいましたら、入念な歯磨きを心掛けると変わってくるものがあると思います。