朝食を食べるだけで痩せる!インスリンとダイエットの関係

朝食を抜くことがダイエットにとって悪影響という話はよく聞くと思います。http://capetribulation-accommodation.com/

これは体が低血糖状態を起こし、そこから食事を摂取することで過剰に体内に蓄えようとすることが原因です。

朝食を抜くことで食事を食べていない時間帯が長くなりすぎてしまい、体が低血糖状態になります。

その状態で昼食を食べると血糖値が急に上がり、すい臓からインスリンというホルモンを大量に出すよう指令が出ます。

このインスリンは血液内の糖分の量を正常に戻すために血液外に糖分を移動させるホルモンです。

つまり、このホルモンが一気に出ると摂取した脂質や糖質を体にため込みやすくなってしまうのです。

インスリンの量を一定に保つコツとしては、低血糖状態にならないようにする、ということが挙げられます。

一日3食を守り、インスリンの出すぎを防ぐのです。

また、夜間は活動量が減ることで消費カロリーが減り体にダイレクトに蓄積されやすい時間でもあります。

朝・昼と好きなものを食べ、夜は少し控えめにできると同じものを食べていても太りにくくすることができます。

さらにできるようであれば、一日4~5回の分食を行うことも効果的です。

朝は時間がない!と食事がおろそかになりがちですが、1杯の牛乳でも低血糖状態を防ぐのに十分効果的です。

血糖値をコントロールし、食事とダイエットのバランスをうまくとっていきたいですね。