長年悩み続けている肌悩み

私は、長年お肌に関して悩んでいます。おそらく、ほとんどの人は10代の頃やそれより前の幼少期なんて肌悩みなんてないことが多いと思います。あったとしても、思春期特有のニキビ程度でしょう。でも、私は産まれつき母譲りの赤ら顔だったことから、それはそれは長い間そのことに関して悩んできました。

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小さい頃はよく風邪で病院に行ったりすると、この子顔が真っ赤ですごい熱だから早めに診ましょう!とか、よく言われました。実際は熱なんてなくて、ただ顔が赤いだけなんです。どこに行っても、あら、ほっぺが赤いけど暑いの?とか、りんご病なの?とか、それは数え切れないほど肌に関して言われました。周りの人にとっては、軽い気持ちで言ったことでも、私は言われるたびに、すごくすごく悩むようになりました。

そこで、この赤みを消す方法はないのか?といろいろ調べて、最初にたどり着いたのが、顔の赤み消し、というお化粧品でした。私の、初めてのお化粧デビューです。確か中学生になったタイミングだったと思います。でも、周りの友達に化粧して赤みを消してる、なんてバレたくないから、薄ーく薄ーく塗っては、バレないようにとても気を遣っていました。高校生になると、周りで化粧する子も増えて、しっかりとファンデーションを使って隠すことができるようになりました。

今現在も肌の赤さは消えていません。子供の頃よりマシにはなりましたが、きっとこの赤みとは一生付き合っていかなければいけないんだと思います。今はマスク生活ですが、実はマスクをしてる方が肌の赤みを見られないので安心だったりします。これからも、この悩みと上手に向き合って行けたらなと思っています。